月別アーカイブ: 11月 2017

【患者様の声】朝すぐに起きれるようになりました!〜腰痛

2017年11月24日

Category : お客様の声 , 腰痛

腰が痛くて朝から2〜3時間くらい辛い日々が続いていた60代女性です。

 

症状:腰痛

お名前:H.Kさま

年齢:60歳代

性別:女性

職業:主婦

お住いの地域:たつの市

来院する2週間ほど前から腰に痛みを感じるようになり病院にいって調べてもらうとヘルニアであると診断されました。

5年ほど前にも強い腰痛で動けなくなり入院するほどひどく仕事も1ヶ月休んでしまいました。

そういう経験からまたそんなふうになるのではと心配になり妹さんに相談したところ、当院で鍼してもらったらよくなったとお聞きになり来院されました。

 

ご感想にあるようにはじめの治療ではなかなかこれといった治療効果があらわれず少し苦労しましたが、3回目の来院後から徐々に朝起きるのが楽になってきたというようになり、5回目には朝全然痛みを感じることなく起き上がれるようになって1日大丈夫だというまでになりました。

はじめ苦労したのを分析したところ、日常生活を動けるならどんどん動いてくださいと説明していたものの、運動会や旅行で長くじっとすることが多かったり、痛みが引かないのでじっとしている方がいいと思ってあまり動き回ろうとしなかったことがあるようでした。

また、治療方針においても腰が曲がってくるのが気になるというキーワードから腹部の筋群を多く探り、治療に重きをおいて行なったところ、そこから急に治療効果が上がっていったようです。

 

動いたら悪くなるという頭のロックを外すことと少しの自宅でのケアを加えたことが早い段階での改善につながったようですね。とにかくよかったよかった(^^)

 

 

 

当院を知る前、どんなことで悩んでいましたか?

腰の痛み、姿勢が悪い

具体的な症状:腰の痛みから足の付け根の痛み、時には痺れも感じていた。

当院のことを何で知りましたか?

紹介

来院の決め手:妹の紹介ではりをしてもらって良くなった。

 

実際に利用された、率直な感想をお聞かせください。

最初は簡単に痛みも取れなく続いた。しかし、3回4回目にはりをするにつれてびっくりするほど困っていた痛みが薄れていった。よかったです。

 

院長より

 

ご姉妹で喜んでいただいて本当に良かったです。これからは怖がらずにどんどん動いてくださいね。

以前はカーブスにも週に2、3回通っていたくらい元気だったんだからまた戻れますよ。メンテナンス頑張りましょう!

 

 

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【たつの市・姫路市・太子町・山崎町で腰痛・肩こり・頭痛・膝痛・手や足の痺れ・神経痛・スポーツの痛みならフジイ整骨院】

【受付】平日8時半~12時半、15時~19時

土8時半~13時

休み: 木・土の午後、日・祝日

【料金】

初診料 8,000円

施術料 6,500円

当院は明らかな外傷以外は健康保険を取り扱わず自費治療をお勧めしております。

自費治療では長年悩まされ腰痛やさまざまな慢性症状に対して鍼や整体・最新治療機器ハイチャージを利用した総合治療を行います。

【完全予約制】

1日でできる人数が限られますので必ずお電話でご予約をお願いいたします。

0791−62−4339

兵庫県たつの市龍野町日飼341-7


【患者様の声】今までに経験したことがない痛みでした〜腰痛

2017年11月17日

Category : お客様の声 , 腰痛

突然ギックリ腰をおこしてそれから何度か繰り返してお困りであった30代女性です。

 

症状:腰痛

お名前:M.Iさま

年齢:39歳

性別:女性

職業:パート

お住いの地域:たつの市

 

はじめの腰痛は前日にいつもよりも長時間立って動いていたそれだけなのにその後に車の乗り降りができにくくなってどんどん動けなくなりました。

これまで腰痛で治療など受けたことがなかったので、友人に聞いて当院を紹介され来院しました。

1回目の治療でかなり動きは改善したのでもう大丈夫と思った矢先にまた再発しました。

まだその時は股関節の動きが改善しきれていなかったので想定内だったのですが、本人としてはそこまで悪いのかとショックを受けたようで辛そうでした。

そこからは徐々に回復し、今では月に一回のメンテナンスでもいつもどおりどこにも痛みなく生活できています。

 

非常に明るく前向きな方なので治療にも前向きに取り組んでいただき、回復も早かっただけでなく自宅でのメンテナンスもしっかりされていて努力家な方です。

腰痛を経験したことがなかったからこそ自分の変化にショックをうける方は多いです。

まずは今の状態を受け入れてそこからどのようにすれば再発なく生活できるようになるかという方に目を向けられると気持ちが楽になって取り組めますよ。

 

当院を知る前、どんなことで悩んでいましたか?

腰の痛み

具体的な症状:突然の腰の痛み。今までに経験したことがない痛みでした・・。

 

当院のことを何で知りましたか?

看板

来院の決め手:知り合いが通院していたことを聞いて伺いました。

 

実際に利用された、率直な感想をお聞かせください。

年齢とともに、次々とおこる体の異常にショックでしたが、先生に診ていただいて徐々に良くなっていくのがうれしかったです。

 

院長より

本当に明るくて前向きなのでこちらも楽しくなってしまう方です。

少しずつ痛みというのはいろんなところに出てくることが多いかもしれませんが、歳だからというのではなく、人間の生きていく上での変化です。

その変化を受け入れて自分の体とうまく付き合うという風に考えましょうね。

 

 

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【乳酸は疲労物質ではない!?】いち早く疲労を回復する方法の新常識

2017年11月6日

こんにちは。フジイ整骨院院長藤井です。

 

運動をすると乳酸が溜まるからそれがあるうちは疲労が溜まっていて力が発揮できないというのがこれまで言われてきた常識かと思います。

わたしもそう思っていました。

しかし、それはもう古い常識なのです。

今回のブログを読んでいただくとマラソンなどの運動後の疲労をすばやく取り除く方法がわかりますよ。

先日大阪国際会議場で接骨医学会という学会が開かれました。

毎年開かれている学会で、いつも東京や仙台、北海道など遠い開催地ばかりだったのでなかなか参加できませんでしたが、今回参加することができましたので、その中で得られた情報を忘れないうちに紹介させていただきます。

 

日本全国から柔道整復師や鍼灸師の先生方が集まっていろんな研究や症例の発表をします。

その中でも一番印象に残っているのが、札幌医科大学で細胞生理学を研究されている医師の當瀬 規嗣先生の新しい運動生理学の話でした。

順を追って述べることにします。

乳酸は疲労物質ではなくエネルギー物質である

長年運動をすると疲労物質である乳酸がたまってそれが回復を遅らせると考えられてきました。

本当に乳酸は悪者なのか?

ご自身もマラソンをされている當瀬先生はずっとその疑問を持たれていたそうで、ご自身で勉強をしていくと実際には乳酸は疲労物質などではなくエネルギー物質になっていることがわかりました。

 

そのメカニズムは、短期的または急激な運動をすると血液に乳酸がたまるのは事実ですがそれは必ず必要な体の反応で、その乳酸は持続的な酸素を必要とする運動をするときにエネルギー物質となって体に使われることになるのです。

つまり乳酸がたまらないと運動を保持することができなくなるということがわかったのです。

 

乳酸がたまるから筋肉痛が起こるんじゃないの?

筋肉繊維には痛みを起こす発痛物質はなく、痛みを感じるのは筋膜です。

発痛物質という中にはヒスタミン、ブラジキニンなどがありますが乳酸というものはありません。

乳酸は60分ほどで消えていくとされているので、いわゆる筋肉痛と言われる遅発性筋肉痛は2、3日後に多いということからも乳酸が筋肉痛の正体ではないことがわかります。

 

じゃ筋肉痛の原因ってなんなの?

急激な運動や動かしていなかった部位の運動によって筋肉は多かれ少なかれ損傷を受けます。

その筋肉を修復するときに血液成分は白血球を増やして修復を早めようとします。

つまり、筋肉痛の原因は軽い炎症作用のためなのです。

そして、歳をとると筋肉痛が出るのが遅くなるのは血行不良のせいなのです。(そこでわたしはフンフンといっぱいうなづいてしまいました)

 

すばやい筋肉痛や疲労の回復をする方法とは

筋肉を緩ませるにはATP(アデノシン三リン酸)といわれるエネルギーが必要になります。

ATPが不足すると筋肉はかたく(緊張)なります。

すばやくATP不足を解消して筋肉を緩める方法はないだろうか。

 

當瀬先生はマラソンの練習をしているうちにいわゆるランナー膝と言われる腸脛靭帯炎を起こしました。

よく膝の靭帯部分が走り過ぎることで擦れて痛みを起こすのが原因であると言われてきましたが、近年それは嘘だということがわかり、これは大腿部及び臀筋部からの筋肉の過緊張が引き起こしているものだとわかりました。

 

當瀬先生はご自身でそれを理解し、よりエネルギー不足を解消し筋肉を緩めることができるのはストレッチであるという結論に至りました。

ストレッチの中でも静的ストレッチ。じっとしたまま筋肉が伸びるのを待つ方法です。

それも必ず20秒以上。10秒では足りません。20秒くらいの静的ストレッチをすると一気に筋肉の緊張は緩むそうなので、先生はそれをマラソンの練習の前に行うことを続けたところ、それからは一切膝の痛みは起こっていないそうです。

次のブログで腸脛靭帯炎のための静的ストレッチを紹介しましょう。

怪我をしたら冷やすのが当たり前というのは嘘!?

急激な運動や怪我をしたときはRICE処置といって冷却・圧迫・挙上・安静が応急処置の手順とされてきました。

その「I」であるアイシングはもう古いというのが今の新常識となっています。

筋肉痛や怪我になると炎症を起こすというのは先述したとおりです。

炎症は筋肉を修復するための体の正常な反応です。

治りを早めるために一気に血管を拡張して血流を増やして修復をする細胞である線維芽細胞を運びます。

そのために水がたまったり熱が発生するのです。

やみくもに熱を取り除いたり水を抜いたりすることは修復を遅くする原因になっていたのです。

先生曰く「アイシングをする効果は痛覚神経を鈍くするだけ。一時の痛みを感じさせないようにする麻酔のようなもの」ということです。

修復を早めるのは5分以上のお風呂につかって(シャワーじゃダメ!)静的ストレッチをすることが一番なのです。

 

まとめ

  1. 乳酸は筋肉痛の原因ではなく必要なエネルギー物質である
  2. 筋肉痛は炎症による損傷を修復している証拠
  3. すばやい疲労の回復には20秒の静的ストレッチと5分以上の湯船に浸かるお風呂

 

最後に、運動の効果を高めるには疲労をいかに取り除くかにかかっています。

今日からわたしもマラソンの練習前には静的ストレッチをしっかり行い、走った後には30分以内にタンパク質と糖質を補給して静的ストレッチと湯船5分を実践したいと思います。

 

皆さんも目標達成に向けてしっかり疲労回復にのぞみましょう!!

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