春の疲れから夏の元気へ!季節の変わり目の健康法

はじめに

 

みなさん、こんにちは。

 

たつの市にあるフジイ整骨院の院長 藤井敦志です。

 

ゴールデンウイークも終わり、4月からの新生活の疲れも出てきやすい時期です。

 

最近体がだるいな、寝ても疲れが取れないな、といった症状はありませんか?

 

今回のブログでは、そんな体の不調の原因と対策法についてお届けいたします。

 

 

季節の変わり目が体に与える影響

 

最近の日中は暑いぐらいになりましたよね。

 

湿度もあるのでモワっと暑く、不快に感じます。

 

でも、朝晩はまだ少し冷やっとしたりと体温調節の難しい季節です。

 

体はそういった少しの変化でも疲れを感じているのです。

 

その他にも、夏に向けて紫外線も強くなっていきます。

 

日焼け止めを塗ったり、帽子をかぶるなど普段からの対策も必要です。

 

 

春夏バテを予防する生活習慣

 

暑くなる季節には、発汗によって体内の水分が失われるため、脱水症状に注意が必要です。

 

脱水症状の主な兆候には以下のようなものがあります。

 

口の渇き: 水分が不足すると、最も一般的な症状の一つです。

 

めまいやふらつき: 水分とともに電解質が失われることで、めまいや立ちくらみが生じることがあります。

 

尿の色が濃くなる: 水分摂取が不足すると尿の色が濃くなり、回数も減少します。

 

疲労感: 脱水はエネルギーレベルの低下を引き起こすことがあります。

 

肌の乾燥: 水分が不足すると肌の乾燥が進み、弾力が失われます。

 

頭痛: 脱水はしばしば頭痛を引き起こすことがあります。

 

脱水を防ぐためには、定期的に水またはスポーツドリンクで水分を補給することが重要です。

 

特に高温多湿の環境下では、体感温度がさらに上昇しやすいため、積極的な水分補給が求められます。

 

 

また、アルコールやカフェインの多い飲料は利尿作用を促すため、これらの摂取を控えることも助けになります。

 

 

その他にも、バランスの良い食事を摂ることも大切です。

 

この時期におすすめの食材をご紹介しますね。

 

アスパラガス:

アスパラガスはビタミンK、ビタミンC、葉酸を豊富に含み、抗酸化作用があるので免疫力の向上や肌の健康に役立ちます。

 

新じゃがいも:

新じゃがいもはビタミンCが豊富で、ポテトサラダや煮物にすると美味しいです。エネルギー源としての炭水化物も含まれています。

 

さくらんぼ:

さくらんぼはビタミンA、C、E、およびカリウムを含み、心血管の健康や視力の維持に良いとされています。

 

そら豆:

そら豆は植物性タンパク質、繊維、鉄分、カリウムが豊富で、血圧の管理や消化を助ける効果があります。

 

うど:

うどは独特の香りとシャキッとした食感が魅力で、ビタミンCや食物繊維が豊富です。春の和食に欠かせない食材です。

 

たけのこ:

たけのこは食物繊維が豊富で、低カロリーながら満足感があります。

 

 

 

これらの食材は、季節の変わり目に体調を整えるのに役立つだけでなく、新鮮なうちに食べることで、料理の味わいも格別です。

 

ビタミンやミネラルを効率良く摂取することで、春から夏にかけての疲れを軽減します。

 

 

この食材を用いたおすすめお料理

1、春野菜のミネストローネ
アスパラガス、新じゃがいも、そら豆、うど、たけのこを細かく切り、玉ねぎ、ニンジン、セロリと一緒にオリーブオイルで炒めます。トマト缶、水、コンソメを加えて煮込み、最後にパスタを加えます。

 

2、たけのこの炊き込みご飯
たけのこを薄切りにして、お米と一緒に炊き込みます。しょうゆ、みりん、酒で味付けします。

 

 

実践!春から夏に向けての健康管理法

 

良い睡眠は心身の健康を促進し、学習、記憶、気分、感情調節において重要な役割を果たします。

 

睡眠の質を高める方法をいくつかご紹介しますので、ぜひお家でも実践してみて下さい。

 

 

睡眠の質を高める方法

 

一定の睡眠スケジュールを保つ:

毎日同じ時間に寝ることと起きることで体内時計を整え、睡眠の質を向上させます。

 

寝室の環境を整える:

寝室は静かで、暗く、涼しい状態が理想的です。快適なマットレスと枕も重要です。

 

カフェインやアルコールの摂取を控える:

寝る数時間前にはカフェインやアルコールの摂取を避けると良いでしょう。

 

リラックスする時間を設ける:

就寝前にはリラックスできる活動、例えば読書や軽いストレッチ、瞑想を行うと睡眠の質が向上します。

 

昼間の活動を増やす:

日中に適度な運動をすることで、夜の睡眠の質が向上しますが、寝る直前の激しい運動は避けてください。

 

スクリーンタイムを減らす:

 

寝る前の1時間はスマートフォンやコンピュータの画面を見ることを避け、ブルーライトが睡眠の質に悪影響を与えることがあります。

 

目に光が入ると、自律神経のうちの交感神経に刺激が入ります。

交感神経は血管を収縮し、興奮状態を作って血流を促します。

 

寝る時には副交感神経が優位になってリラックス状態になる必要があります。

 

寝る前にスマホを見ると、交感神経優位になるので眠りに入りにくくなってしまいますので、睡眠の質を落とすことになってしまいます。

 

そういった意味で、寝る前のスマホはやめた方が良さそうですね。

 

これらのことを心掛けて、質の良い睡眠をとるようにしましょう。

 

 

家でも簡単にできるストレッチ法

 

上の項目でもあったように、質の良い睡眠をとるためには体を軽く動かすことも大切です。

 

では、お家で簡単にできるストレッチ法をいくつかご紹介しますので、ぜひ実践してみてください。

 

 

首や肩のストレッチ

 

首をゆっくり前後左右に動かし、首周りの筋肉をほぐします。

 

肩を耳に向かって持ち上げ、ゆっくり下げる動作を繰り返すことで、肩の緊張を和らげます。

 

 

背中のストレッチ

 

両手を頭の後ろで組み、背中を丸めながら前に曲がり、背中の筋肉を伸ばします。

 

椅子に座った状態で、体を一方の脚の方向へねじることで、背中と腰の柔軟性を高めます。

 

 

腕と脚のストレッチ

 

腕を前に伸ばし、反対の手で手首を軽く引き、前腕の筋肉を伸ばします。

 

 

椅子に座り、片脚をもう一方の太ももにのせて前屈をして、ハムストリングス⦅太ももの裏の筋肉⦆を伸ばします。

 

 

深呼吸

 

座った状態や立っている状態で、ゆっくりと深呼吸を行います。

 

息を吸いながら腕を上げ、息を吐きながら腕を下ろすとリラックス効果があります。

 

 

 

ヨガのポーズ

 

「チャイルドポーズ」や「キャット&カウポーズ」は、背中を伸ばし、リラックスさせるのに役立ちます。

 

  

 

「ダウンドッグ」ポーズは全身の筋肉を伸ばし、活性化させます。

 

 

どれも無理のない範囲でするようにしましょう。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

今回のブログでは、「春の疲れから夏の元気へ!季節の変わり目の健康法」というタイトルでお送りいたしました。

 

まだまだ日中と朝晩の気温差が激しい時期です。

 

日頃から無理をせず、早め早めの休息を取りましょう。

 

フジイ整骨院では、身体の歪みや疲れに悩む方々に対して、一人ひとりの状態に合わせた適切なアドバイスと治療を行っています。

 

季節の変わり目によるストレスや身体の不調でお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

 

《柔道整復師・鍼灸師・あんま・マッサージ・指圧師 藤井敦志 監修》

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