目次
はじめに
みなさん、こんにちは。
たつの市にあるフジイ整骨院 院長の藤井です。
立ち仕事は、多くの業種で一般的な作業形態です。
しかし、長時間立ち続けることで足や腰に大きな負担がかかり、痛みや不快感を引き起こすことがあります。
整骨院での適切な診断と治療は、早期回復に役立ちます。
特に、長時間の立ち仕事は血行不良や筋肉の疲労を引き起こし、全体的な体調に影響を与えることがあります。
このブログを読んで、早め早めの対策を行いましょう。
立ち仕事の健康リスク
立ち仕事は、健康にいくつかのリスクを伴います。
まず、長時間立ち続けることで足や腰に負担がかかり、痛みや不快感を引き起こします。
これは、足や腰の筋肉や関節に繰り返し同じ負荷がかかるためです。
また、立ち仕事は血行不良を引き起こすことがあります。
長時間同じ姿勢を続けることで血流が悪くなり、足や足首に冷え性を引き起こすことがあります。
さらに、立ち仕事は筋肉の疲労を引き起こします。
繰り返し同じ姿勢を続けることで筋肉が疲労し、全体的な体調に影響を与えます。
立ち仕事の健康リスクを軽減するためには、適切な休憩やストレッチが重要です。
例えば、30分ごとに立ち上がり、軽いストレッチを行うことで血行を促進し、筋肉の緊張を和らげることができます。
後におすすめのストレッチ法をご紹介しますので、ぜひやってみて下さい。
また、適切な靴の選び方も重要です。
足にフィットする靴を選ぶことで、足や腰への負担を軽減することができます。
靴は大きすぎても小さすぎてもいけません。
新しく購入する際は、一度試し履きをしてみて自分の足に合うものを選びましょう。
足や腰の痛みの原因と症状
足や腰の痛みは、立ち仕事の結果として発生することが多く、主に長時間の立ち仕事や不適切な靴の選び方が原因です。
特に、足や腰に痛みや疲労感が見られ、一日の終わりに症状が悪化することがあります。
これは、長時間同じ姿勢を続けることで足や腰の筋肉や関節に負担がかかるためです。
また、痛みは歩行や運動中に増加することがあります。
足や腰の痛みの症状は、個々によって異なりますが、一般的には足底や足首、腰の下部に痛みが見られます。
特に朝の起床時に痛みが強く感じられることがあります。
これは、長時間の立ち仕事で筋肉が疲労し、休息中にも筋肉が緊張しているためです。
整骨院での診断方法
整骨院での診断は、身体検査や病歴の聴取をします。
まず、身体検査では足や腰の可動域や痛みの場所を確認します。
これにより、どの部分に問題があるかを特定することができます。
次に、過去の病歴などをお聞きします。
症状の経過や過去の怪我などを確認することによって、痛みの原因を正確に特定することができます。
腰の痛みの原因が、昔あった足の捻挫のためにバランスを崩していたためということもよくあることです。
整骨院での施療は、患者の症状や病歴を考慮して行われます。
例えば、痛みの場所や症状の経過を確認し、適切な施療方法を提案します。
この際に体のことで気になることや、痛みの具合などできるだけ詳しく教えていただけると助かります。
施療を続けていくうちに体はどんどんよくなろうとしていくと、いろんな変化が現れます。
それは他の場所に痛みを起こす場合もあります。
どんな小さな変化もお話しいただいて、適切な治療方針を決めていくことにつなげていきます。
整骨院での治療方法
整骨院での治療は、症状や原因に応じて以下のような方法が用いられます。
まず先程お話した、施療で関節の可動域を改善し、筋肉のバランスを整えることで痛みを軽減します。
これにより、足や腰の筋肉や関節に負担がかかりにくくなり、早期回復が期待できます。
さらに、その方にあったご自宅での運動方法やストレッチなどご提案いたします。
無理な筋トレや強化は行なわずとも、誰でもできる方法をその人にあった形でおすすめしています。
これにより、再発を防ぎ、長期的な健康維持に貢献することができます。
私たちは患者様のニーズに応じて施療内容をカスタマイズしています。
例えば、痛みの原因や症状の程度によって、治療方法が異なります。
また、治療の過程で患者様の状態を常に確認し、必要に応じて治療計画を調整することで、最適な結果を得ることができます。
当院でも、患者様のお体を診させていただいて、その方その方に合わせた治療法で施術させていただきます。
どんな症状がだいたい何日前からある、などできるだけ詳しく教えてください。
あなたの痛みに合わせて治療法を考えていきます。
50代男性から長引く腰痛を改善したのは足首だった
ずっと立ったままの仕事が続いている50代の男性。
腰痛が起こったのは1年以上前から。
そのうち治るだろうと思っていたけど、なかなか改善しない。
仕事はなんとかできるし、動けないほどの腰痛ではないので放っておいたけど、このままずっとよくならずに生活しないといけないのかと不安になり、当院を訪れました。
お話をお聞きするとこれといった原因は見つからないと思いました。
ただ、足首を見ると明らかに左右の動きや筋肉のつき方が違います。
若い頃、左足の足首を強く捻挫したけどそのままにしていて痛みがなくなったから何もしていないとのことでした。
片方の筋力が出にくい状態。
そのままずっと立ち仕事を続けておられたというのは、大変だったことでしょう。
いっぱいいっぱいまで頑張った体がオーバーヒートで腰痛を起こしていたのですね。
足首の調整と体全体のバランスを整えていき、体に定着する頃には仕事をする上での腰の不安感は消えていました。
長く立っていたり同じ姿勢を続けるには、体の負担はどこに現れているか自分ではわからないものですね。
これからもずっと続けられるようにお体のメンテナンスを続けましょう。
不安がある場合はご相談いただければと思います。
自宅での予防とケア
足や腰の痛みを予防し、自宅でのケアを行うための方法は以下の通りです。
まず、先程もお話ししましたが、適切な靴の選び方は非常に重要です。
足にフィットする靴を選ぶことで、足や腰への負担を軽減することができます。
特に、足底にクッション性のある靴を選ぶと、足底の負担を和らげることができます。
次に、ストレッチは日常的に行うべき重要な習慣です。
足や腰の筋肉をストレッチすることで柔軟性を維持し、痛みを防ぐことができます。
例えば、足底や足首のストレッチを行うことで、足や腰の筋肉をリラックスさせることができます。
また、以下のようなストレッチ法もおすすめですのでぜひやってみて下さい。。
脊柱起立筋のストレッチ
①椅子に腰掛けて、背筋を伸ばします。
②背筋を伸ばした状態で、ゆっくりと腰を後ろにひねります。
③深呼吸しながら20秒間キープし、息を吐きながらゆっくりと戻します。
反対側も同様に行います。
大腿四頭筋と腸腰筋のストレッチ
①横向きに寝て、上になる方の脚のひざを曲げ、足の甲を手でつかみます。
②ひざがより曲がるように手で押し込み、その姿勢を30秒間保持します。
③余裕のある方は、その姿勢から上側の脚を後方にゆっくり動かしていき、股関節の付け根(腸腰筋)が突っ張る感覚が得られる位置でストレッチします。
これらのストレッチは無理のない範囲で行うようにしてください。
痛みが出た場合は中止して、安静にしてください。
また、冷温療法も有効です。
痛みや腫れがある場合は、冷温療法を用いて症状を和らげることができます。
これにより、痛みを軽減し、早期回復を促進することができます。
まとめ
いかがでしたか?
日々の立ち仕事で足や腰に疲労が来ている方も少なくないと思います。
毎日のことだから仕方ないか…とあきらめるのではなく、できることから少しずつ始めましょう。
立ち仕事中のほんの少しの隙間時間に足首を軽く回す…だけでも構いません。
フジイ整骨院では専門的な診断と治療を提供しています。
日常的に健康に配慮することで、長期的な健康維持に貢献することができます。
整骨院での治療と自宅でのケアを組み合わせることで、早期回復を目指し、再発を防ぐことができます。
長年の痛みから解放されましょう。
《柔道整復師・鍼灸師・あんま・マッサージ・指圧師 藤井敦志 監修》
お電話でのご予約
ご予約はお電話
までご連絡ください。
インターネットでのご予約
インターネットからのご予約を受け付けております。
LINEでの予約
LINEからのご予約も可能です。