【熱中症対策】知っていたら役に立つワンポイント

こんにちは。院長の藤井です。
今は梅雨の季節ですが暑い日には熱中症になる方も多くなる時期でもあります。
先日などは6月の大会なのに神鍋のハーフマラソン大会で脱水症で16人ものランナーが救護室に運ばれたり、一名の死者まで出る事態となっています。
気温は夏ほどでなくても体に熱がこもりやすくなることもあり、室内でも熱中症になりえます。
紫外線は真夏よりこの6、7月の方がきついというデータもあると聞きます。
 
今回は熱中症になぜなるのか、またそれにならないための簡単な対策をお話したいと思います。

熱中症は女性の方が危ない

 
体の水分など液体の貯蔵庫は筋肉です。
筋肉が多い筋肉質の男性の方が水分を多く溜め込むことができます。
ですので女性はこまめに水分を補給しないといけないのです。
また女性は男性に比べて筋肉より脂肪がつきやすいですが、脂肪は水分を溜め込めないのです。水太りはないですよ。
 
運動する人は筋肉が多くなります。ということは水分を多く貯蔵できることになるので熱中症に強いんですね。
筋肉がなく脂肪たっぷりの人は実は熱中症には弱いんです。
 
寒い時は脂肪がオーバーコートになるのでいいこともあります。
でも水太りはない。ぼっちゃりは脂肪太りなんです。
脂肪を燃やすには適度な運動とバランスの良い栄養しかないのですが、それはまた別のお話(^^)
 

スーツ姿の人の横は涼しい

 
スーツ姿をしている人は熱を外に逃がすことができず中に溜め込んでしまうため、隣にいても涼しく感じることができます。
逆にTシャツなど薄い服を来ている人は熱を外に出しているので隣にいると暑さが倍増します。
だから、電車に乗るときはTシャツを着た太った男の人よりも、スーツ姿の方の隣にできるだけ座るといいですね。
本人は暑いだけですけどね 笑
熱中症にならない対策の一つとして覚えておいてもいいかもです。
 

炎天下でビールを飲むのは自殺行為!?

 
暑い時は脱水症に向かっていきます。
そんなときはビールが美味しくなりますよね。
しかしビールは利尿作用が強く、1リットルビールを飲んだら1.2リッターの尿を出すことになると言われます。
夏のビールはうまい!しかしほどほどにということです。
 
アルコールでなくまたカフェインのない飲み物が一番適しています。
その中では麦茶が一番いいんです。ビール一杯麦茶イッパイでまいりましょう!
 

フラっとしたときは水と塩分補給

 
室内でも起こるので今は熱中症に一度二度三度というようになっていて、日射病や熱射病とあまり言わなくなりましたね。
熱中症は午前中か夕方に多い。
昼頃は一番危ないと思われますが、実は夕方の方が多い。お昼に気合を入れすぎて気が緩むのでなりやすいのだそうです。
熱中症のはじめはくらっと、ぼーっとすることから。そう感じたら危険信号です。
足がつるのは一度。これは軽症です。よく夜に足がつると塩をなめたり塩水を飲んだりすることで改善すると言われます。
ミネラル不足が起こしている証拠ですね。
進行すると脳に来るので吐いたり吐き気がします。呼びかけても反応がないなどの状態にもなります。
今でも人力車の人は一回りしたら一粒の塩と水を飲んでいます。
水だけを飲むとバテる。だから水と塩を舐める。
体から塩分(ナトリウム)がさがるのは命に関わることがわかっているので昔から人力車の人たちは実践していたんですね。
 
スポーツドリンクの中には甘いものがあるので、のどが渇く。スポーツドリンクと水を半分半分にして飲むのが最適ですね。
または経口補水液がいいです。
スポーツドリンクなど糖分が多いものは嗜好品なのでまた飲みたくなって糖分過多になってしまうんですね。
 

まとめ

  1. 熱中症になりたくないなら筋肉をつけよう
  2. ビールを飲むなら麦茶を飲もう
  3. 定期的に水と塩分を補給しましょう

 
これらを守って明るく楽しい夏を過ごせるようがんばりましょう!
 
当院では熱中症になりにくい体を作るために細胞活性化を狙うハイチャージを行っております。
ハイチャージをした夜はぐっすり眠れるという患者さんも多いですよ。
 
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