ハイチャージ療法

ハイチャージ治療器「ハイチャージ184」とは

ハイチャージ

医療の先進国ドイツで開発された「ハイチャージ184」は、『痛みへの即効性』と『全身の活性化』をテーマのもと、痛み・疲れなど日常の身体のトラブルやスポーツによるケガ等幅広く治療することができる機器です。
細胞の動力であるミトコンドリアを活性化させることで疲れにくい体を作ることを目的とする治療器です。ミトコンドリアの量が増えるとエネルギーを多く作ることができ疲れが取れやすくなり、ともに疲れにくくもなり、より健康的な身体作りができるようになります。

従来の電気治療器は周波数(例えば4,000Hz)が一定で電流の強さを変えることで筋肉の収縮を促しますが、ハイチャージ184は周波数と振幅(電気の振り幅)を同時に変調させる(4,000Hz〜32,000Hz)ことができるので、細胞レベルで神経や筋肉に刺激を与えることができる画期的な治療器です。

周波数や振幅というと難しくなりますが、簡単に言うと、普通の低周波治療器では電気を流せば皮膚の痛みや筋肉の収縮が起こりますが、ハイチャージ184では低周波よりも何倍もの電気が流れるのにもかかわらず、電流が非常に細かく筋肉を動かす手前で身体の抵抗は少ないまま細胞をリラックスし、ミトコンドリアを増やすことができるのです。結果、細胞が活性化され、エネルギーを産出し、新陳代謝も向上し、体質改善へと導いてくれるのです。

ハイチャージ

エネルギーのパワーステーション『ミトコンドリア』

人体には約60兆個の細胞があり、生命維持活動を行っていますが、ミトコンドリアはこれらの細胞のすべてに存在する細胞小器官です。そして各細胞が活動するために必要なエネルギーを生産する働きをしています。そのため人体の発電所と呼ばれています。
ミトコンドリアの機能が落ちると、老化やガン化をひきおこす「活性酸素」の排出が増加すると言われています。ミトコンドリアを活性化することは、老化やガンになることの予防にもつながるのです。

ミトコンドリア

どうすればミトコンドリアを増やし細胞は活性化するの?

ミトコンドリアは年齢とともに減っていきますので、適度な運動によって活性化されることがわかっています。適度な運動とはジョギング程度がいいですが、少し歩いて少し早歩きの程度でもミトコンドリアは活性化します。または姿勢を正すことでもよいですし、スクワットなどの運動もよいとされています。
ハイチャージ療法では適度な運動をするよりも効率良く、電気をあてるだけでミトコンドリアが増え細胞が活性化され、老化防止、ガンなどの予防にも繋げることができるのです。

ハイチャージで期待される効果

1.全身活性化

自然治癒力の向上、老化防止、疲れにくい体にするなど

2.ケガの早期回復

捻挫の腫れなどの早急な回復、内出血の早期吸収など

3.日々のコンディショニング

マラソンの前には本来の力が発揮できる体に、マラソン後には疲労回復を早める目的などに

ハイチャージ

4.痛みに対して

肩こり・腰痛・椎間板ヘルニア・膝痛・関節水腫・頭痛・関節炎・腱鞘炎・筋肉痛・五十肩・テニス肘・野球肘・野球肩など

5.そのほかにも

スポーツ後の疲労回復・コンディショニング・パフォーマンスアップ・脂肪燃焼など

ハイチャージ

ハイチャージ療法の使用例

40代女性

症状:聴覚過敏

これまでもたびたび同じ症状で悩まされていました。それまでは症状がでると病院などへ行き、薬などで長期間をかけて治してきました。なんとか良い方法はないかと当院にご相談され、ハイチャージ療法をお勧めして施療を行いました。1回目の施療後から変化が見られ、施療のたびに改善に向かい、5回目にはほぼ正常な状態にまで回復しました。こんなに早く改善するなんて思わなかったと喜んでいただきました。
聴覚過敏はストレスや自律神経の乱れが原因とされています。ハイチャージによって細胞が活性化され自律神経の乱れが整ったのではと思われます。

アスリートが使用

ハイチャージ184はスポーツの現場でも幅広く利用されています。
競輪選手・プロ野球選手(元中日のチェン、山本昌など)・ラグビー選手・陸上選手など多くのトップアスリートが自身のケアに利用しています。

他の治療とハイチャージの相性

当院は、総合的な施療を行っており、ハイチャージを行った上で鍼治療、整体治療超音波コンビネーションなどを交えてあなたの症状にあった施療を組み合わせて行います。
ハイチャージには細胞を活性化し免疫力を高める効果があります。ハイチャージを行った直後の体はほとんど何も変化が感じられませんが、体をあらゆる反応を受け止めやすい体になっています。ゆえに、ハイチャージを行った後に鍼を行うとより白血球が活発になり、トリガーマッサージを行うとより深部に刺激が入り、整体では関節が緩みやすい状態になり、より高い効果が期待されます。

わたしとハイチャージ

ハイチャージ導入のきっかけ

わたしがハイチャージ184を取り入れるきっかけになったのは、マラソンをはじめた40歳の頃、「どうしてもサブ4(4時間切り)をしたい」ということを知った、西宮のまつむら鍼灸整骨院の松村先生から「いい治療器がありますよ。これと手技をやれば絶対サブ4です!」と言われ、ハイチャージを受けたのが初めてでした。

サブ4達成!

内心「ほんまか??」と思いながらも2日前に施術を受けたフルマラソン(京都)では自己ベストを10分更新。そしてその次にもお願いして受けた後のフルマラソン(徳島)ではまた5分更新。
これは信じるしかない!その後練習を続けこのレースに賭けると望んだ京都マラソン2014でハイチャージをお願いし、3年越しに念願のサブ4を達成することに成功しました。もちろん必ずタイムが上がるわけではありません。しかし、しっかり準備ができた上で施術を受けた時にはすべて結果がついてきました。

ハイチャージでサブ4達成
真ん中でグリコポーズがわたくし
タイム表示は4時間超えてますがネットタイムでサブ4達成

一流選手も使っているから

ハイチャージは元中日の山本昌投手のようなトップ選手も用いていたほど疲労回復やパフォーマンスアップには適しています。このようなわたしと同じような経験をもっと多くの市民ランナーの方にも味わってもらいたいという思いから導入することに決めたのでした。

アスリートもハイチャージ

ハイチャージ療法の禁忌

このような方にはハイチャージ療法をお勧めすることはできませんのでご注意ください。

  • 発熱を伴う全身症状のある方
  • 妊娠中の方
  • 体内に金属が入っている方
  • 心臓ペースメーカーを使用している方
  • 細菌感染症の方