【熱中症にならないスポーツドリンクの選び方】

2020年8月5日

こんにちは。フジイ整骨院 院長フジイです。

はじめに

今年の夏も暑さは厳しくなりますね。

毎日35度以上の最高気温が軒並みの予報。

熱中症で倒れる方も続出で救急車も大忙しだと聞きます。

子供の夏休みの楽しみの一つであるプールや夏祭りもコロナのために中止が相次ぎます。

夏は暑いものですがマスクをつけたままで外出するとそれだけで熱中症になってしまいそうです。

 

さて、今回は熱中症にならないためのスポーツドリンクの選び方について書きたいと思います。

これを読んでおくと、正しく水分補給をすることができるので熱中症になるのを防ぐことができるでしょう。

 

まず知っておくこと

まず言いたいのは、この夏は喉が渇いていなくても2〜30分に一回は水分を口に含むようにしてくださいということです。

わたしの周りにも「気をつけてはいたんですけど、急に頭が痛くなって体が動かなくなりました」と聞くことがあります。

自分は大丈夫。この意識はなくすことが大事ですね。

 

患者さんの中でも、自分が熱中症になっているかわからなかったけど、今考えるとあれが熱中症の状態だったんでしょうねとおっしゃる人が多いです。

 

今の暑さは想像以上だということがわかります。

 

それでは運動していない人はどんな水分補給をすればいいのでしょう?

それはスポーツドリンクをうまく選んで飲むことで対処できるのです。

 

今アクエリアスなどがどんどん売れている状態です。

しかし、外でいっぱい汗をかいているときにアクエリアスやポカリスエットを飲んだ時にすぐに喉が乾く感覚になることはありませんか?

アクエリアスやポカリは「アイソメトリック飲料」という種類で栄養分を多く含ませるため糖質がやや多めに入っているので、汗をかいたときなどは水分の吸収が遅くなり喉が乾くことになるのです。

ここでスポーツドリンクの種類についてご説明させていただきます。

アイソメトリック飲料

「ヒトの安静時の体液と同じ濃度の飲料水」で糖質が約4〜6%含まれており、水分補給と栄養補給に適しているので長時間の運動前や汗をかく作業などの前に飲むことでエネルギー源・疲労の予防につながります。

ただし、汗を多くかいた際には体の中の塩分が失われるため体液濃度が濃くなり、アイソメトリック飲料では体液濃度の差ができることにより水分の補給スピードが遅くなります。

飲んでも飲んでも喉が渇くのはそのせいで、糖質を多く摂りすぎることにもなってしまいます。

1、安静時においては同じ浸透圧のため吸収が速く水分栄養素を取り込みやすい

2、糖質が多く含まれているので、運動前・汗をかく前のエネルギー源になる

 

例:アクエリアス、ポカリスエット、ゲータレード、グリーンダカラ など。

 

ハイポトニック飲料

「安静時のヒトの体液よりも低い濃度の飲料水」で、糖質は2〜3%で水分とミネラルを補給するのに優れています。

1、運動中の発汗で体液が薄くなっている状況のときに水分とミネラルを効果的に速く吸収する

2、糖分が少ないのでカロリーが低く、ダイエットにも適している

 

外で汗を多くかいた時などに適しているのがハイポトニック飲料です。

 

例:アミノバイタル、アミノバリュー、スーパーH2O、イオンウォーター など。

 

経口補水液

濃度ではハイポトニック飲料の部類にあたりますが、塩分濃度がより濃い飲料なので熱中症になった状態のときに有効な飲料です。

 

例:OS-1 など。

 

まとめ

  1. 運動前や外に出る前などはアクエリアスやポカリスエットを飲んで水分と栄養素を補給しましょう
  2. 運動中や外で汗をたくさんかいた時などはアミノバリューなどのドリンクを選ぶか、その場にない場合はアクエリアス・ポカリスエットを水で薄めて飲むといいでしょう。
  3. もし頭が痛い、ぼーっとするなどの症状が出た場合には速やかに涼しい場所に移動し、安静にしてOS-1などの経口補水液を飲むようにしましょう

 

適切に飲料水を選んで飲むことで、熱中症にならない楽しい夏を過ごしましょう!

 

(柔道整復師・あんま・指圧・マッサージ師・鍼灸師 藤井敦志 監修)

 

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【非常事態宣言ってなに?どうすればいいの?】

2020年4月13日

こんにちは。たつの市フジイ整骨院院長藤井です。

先週非常事態宣言が発令され、兵庫県もその対応になりました。

その前には志村けんさんが亡くなられるという衝撃のニュースが飛び込んできて、一気に自粛ムードは高まってきた感があります。

さて、非常事態宣言といったもののなんのことなんだろう?

何が制限されてどんなことができるんだろう?

公的施設はもちろんデパートや映画館、イオンモールなども閉まってしまう。

生活はどうなってしまうの?病院以外いってはいけない?散髪もできない?

 

ご安心ください。当院のような整骨院・接骨院も医療機関であり、法令を遵守した基準のもとに開業をゆるされているので、換気や消毒といった感染の予防はすでに徹底しております。

ただ何がよくて何がいけないのかわからないよね。ってことですこし調べてみました。

 

 

緊急事態宣言っていったいどういったもの?

緊急事態宣言は新型インフルエンザウィルス等特別措置法をもとに、このたびの新型コロナウィルスの対策として改正されました。

内閣総理大臣は、今回のウィルスのように

”国民の大部分が免疫を獲得していない感染症が発生した場合、緊急の措置を講ずるために「緊急事態」を宣言することができる。”

とのことです。

内閣総理大臣から緊急事態宣言が発令されると、対象地域の都道府県知事が法律に基づき、感染防止に必要な協力を要請・指示することができるようです。

緊急事態宣言後は外出してもいいの?

してもいいのか、いけないのかと言われると外出はできます。

緊急事態宣言は生活維持に必要な場合を除き、みだりに外出しないよう「要請」できます。

”特措法45条:(中略)当該特定都道府県知事が定める機関及び区域において、生活の維持に必要な場合を除き、みだりに当該者の居宅またはこれに相当する場所から外出しないこと(中略)を要請することができる。”

ただ、医療機関への通院や、健康維持のためのジョギングや散歩、生活必需品の買い物、必要不可欠な会社への出勤といった生活の維持に必要な場合は外出してもいいということです。

要請に応じないからと行って罰則はありません。

以下は兵庫県の対処方針から抜粋しました

https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk03/documents/corona-taishohoushin0407.pdf

 

つまり、外出は自由にしてもいいよ。医療機関や食料など生活に必要な行動はやめる必要はないよ。ということです。

緊急事態宣言がでたら、整骨院や鍼灸院はどうなるのか?

整骨院や鍼灸院のような施術者が国家資格をゆうする治療院については、医療機関に分類されます。

このような医療機関においては、緊急事態宣言後も活動を自粛するような要請はでておりません。

もちろん、感染予防には最大の対策をこうじながら当院は施療しています。

 

感染症の予防には以前から法令遵守で対応しております。

当院では感染症予防に対する対策として、法令に遵守したものに加えて現在以下の対策を講じております。

・スタッフ全員のマスク着用

・ウィルス除去対応の空気清浄機を設置

・定期的な換気

・院長及びスタッフの手洗いと手指アルコール消毒の徹底。

・患者様にも来院時、退出時にアルコール消毒をお願いしております。

・鍼は使い捨てを用い、受け皿なども毎回アルコール消毒しております。

・毎回患者様の入れ替えの際のベッドおよびその周辺の消毒(次亜塩素酸またはアルコールにて)

・自動ドアのボタン、受付のテーブル、待合室の椅子、スリッパ、トイレなどすべて患者様が使い次第の消毒を徹底します。

・出勤時のスタッフ全員の検温 (院長はいつも36.9℃37℃の熱い男(^^))

 

まとめ

・緊急事態宣言がでてなにもしてはだめ、どこに行ってもだめというわけではありません。

・病院や歯医者など医療機関にいく。薬をもらいに行く。整骨院・鍼灸院などもオッケー。

・感染する割合が多いのは3密(密閉・密室・密集)。夜に食事や飲みに行くなどの外出は控えましょう。

・自分のことは自分が守る。手洗い・うがいがなによりも大事。触ったら洗う!

・自分より大切なひとをどれだけ思いやれるか。

 

お体に不安を感じたときは

これだけ毎日コロナウィルスのことばかり考えるようになると気持ちもふさぎがちになって免疫も落ちそうですよね。

当院では対策には最大限の対策をしていつもどおり安心安全な場で施療をおこなっております。

もしお体になにか不調がある場合はお電話でお問い合わせいただければと思います。

 

《柔道整復師・鍼灸師・あんま・マッサージ・指圧師 藤井敦志 監修》


【肩こり解消講座のお知らせ】9月5日(木)19日(木)

こんにちは。院長ふじいです。

毎日まだまだ残暑厳しい日が続きますね。

会社では冷房が効きすぎるくらいで、だんだん冷えてきて体がかたくなってきますよね。

わたしも喫茶店などで長時間いると寒くてたまりません。

 

そんなときにじっとパソコン作業などをしていると肩がこってたまらない。

あとでだんだん目は疲れてくるし、頭が痛くなるときもある。

時々体を動かしてはいるんだけど、やっぱりすぐにかたくなる。

そんなことでお困りではありませんか?

 

実はその肩こり、冷えからきているのではなくご自身の体の使い方に理由があるんです。

 

肩こりや頭痛に悩まれている方から「なにか普段できることで改善する方法はないですか?」とお聞きしましたので、ぜひ多くの方に知っていただきたいと思いこのたび講座を開催することにしました。

 

開催日:9月5日(木)   9月19日(木)

時間:17時半から19時まで。

場所:フジイ整骨院   (駐車場が正面にございます)

人数:限定6名様まで。

同じ内容ですのでどちらにご参加いただいても結構です。

0791-62-4339にお電話いただき「講座に参加したいです」とお伝えください。

講座内容

・あなたのお悩みをお聞きします

・ひとはこうやって肩こりになる〜肩こりにならないからだの構造とは〜

・からだのくせをチェック〜あなたの体のくせを一人ひとりチェックします〜

・実際に肩が軽くなるのを実感していただきます

 

商工会議所さんからのチラシが入り次第すぐ満席になる可能性がありますのでお急ぎください。

 

同じような症状でお困りのご友人やご家族と参加いただいても結構です。

また「だんなが困ってるんだけど時間があわないから私が行ってもいいかな」という方もお待ちしております。

 

それではぜひお待ちしております。

 

フジイ整骨院

0791ー62ー4339

たつの市龍野町日飼341ー7

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