【非常事態宣言ってなに?どうすればいいの?】

2020年4月13日

こんにちは。たつの市フジイ整骨院院長藤井です。

先週非常事態宣言が発令され、兵庫県もその対応になりました。

その前には志村けんさんが亡くなられるという衝撃のニュースが飛び込んできて、一気に自粛ムードは高まってきた感があります。

さて、非常事態宣言といったもののなんのことなんだろう?

何が制限されてどんなことができるんだろう?

公的施設はもちろんデパートや映画館、イオンモールなども閉まってしまう。

生活はどうなってしまうの?病院以外いってはいけない?散髪もできない?

 

ご安心ください。当院のような整骨院・接骨院も医療機関であり、法令を遵守した基準のもとに開業をゆるされているので、換気や消毒といった感染の予防はすでに徹底しております。

ただ何がよくて何がいけないのかわからないよね。ってことですこし調べてみました。

 

 

緊急事態宣言っていったいどういったもの?

緊急事態宣言は新型インフルエンザウィルス等特別措置法をもとに、このたびの新型コロナウィルスの対策として改正されました。

内閣総理大臣は、今回のウィルスのように

”国民の大部分が免疫を獲得していない感染症が発生した場合、緊急の措置を講ずるために「緊急事態」を宣言することができる。”

とのことです。

内閣総理大臣から緊急事態宣言が発令されると、対象地域の都道府県知事が法律に基づき、感染防止に必要な協力を要請・指示することができるようです。

緊急事態宣言後は外出してもいいの?

してもいいのか、いけないのかと言われると外出はできます。

緊急事態宣言は生活維持に必要な場合を除き、みだりに外出しないよう「要請」できます。

”特措法45条:(中略)当該特定都道府県知事が定める機関及び区域において、生活の維持に必要な場合を除き、みだりに当該者の居宅またはこれに相当する場所から外出しないこと(中略)を要請することができる。”

ただ、医療機関への通院や、健康維持のためのジョギングや散歩、生活必需品の買い物、必要不可欠な会社への出勤といった生活の維持に必要な場合は外出してもいいということです。

要請に応じないからと行って罰則はありません。

以下は兵庫県の対処方針から抜粋しました

https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk03/documents/corona-taishohoushin0407.pdf

 

つまり、外出は自由にしてもいいよ。医療機関や食料など生活に必要な行動はやめる必要はないよ。ということです。

緊急事態宣言がでたら、整骨院や鍼灸院はどうなるのか?

整骨院や鍼灸院のような施術者が国家資格をゆうする治療院については、医療機関に分類されます。

このような医療機関においては、緊急事態宣言後も活動を自粛するような要請はでておりません。

もちろん、感染予防には最大の対策をこうじながら当院は施療しています。

 

感染症の予防には以前から法令遵守で対応しております。

当院では感染症予防に対する対策として、法令に遵守したものに加えて現在以下の対策を講じております。

・スタッフ全員のマスク着用

・ウィルス除去対応の空気清浄機を設置

・定期的な換気

・院長及びスタッフの手洗いと手指アルコール消毒の徹底。

・患者様にも来院時、退出時にアルコール消毒をお願いしております。

・鍼は使い捨てを用い、受け皿なども毎回アルコール消毒しております。

・毎回患者様の入れ替えの際のベッドおよびその周辺の消毒(次亜塩素酸またはアルコールにて)

・自動ドアのボタン、受付のテーブル、待合室の椅子、スリッパ、トイレなどすべて患者様が使い次第の消毒を徹底します。

・出勤時のスタッフ全員の検温 (院長はいつも36.9℃37℃の熱い男(^^))

 

まとめ

・緊急事態宣言がでてなにもしてはだめ、どこに行ってもだめというわけではありません。

・病院や歯医者など医療機関にいく。薬をもらいに行く。整骨院・鍼灸院などもオッケー。

・感染する割合が多いのは3密(密閉・密室・密集)。夜に食事や飲みに行くなどの外出は控えましょう。

・自分のことは自分が守る。手洗い・うがいがなによりも大事。触ったら洗う!

・自分より大切なひとをどれだけ思いやれるか。

 

お体に不安を感じたときは

これだけ毎日コロナウィルスのことばかり考えるようになると気持ちもふさぎがちになって免疫も落ちそうですよね。

当院では対策には最大限の対策をしていつもどおり安心安全な場で施療をおこなっております。

もしお体になにか不調がある場合はお電話でお問い合わせいただければと思います。

 

《柔道整復師・鍼灸師・あんま・マッサージ・指圧師 藤井敦志 監修》


【肩こり解消講座のお知らせ】9月5日(木)19日(木)

こんにちは。院長ふじいです。

毎日まだまだ残暑厳しい日が続きますね。

会社では冷房が効きすぎるくらいで、だんだん冷えてきて体がかたくなってきますよね。

わたしも喫茶店などで長時間いると寒くてたまりません。

 

そんなときにじっとパソコン作業などをしていると肩がこってたまらない。

あとでだんだん目は疲れてくるし、頭が痛くなるときもある。

時々体を動かしてはいるんだけど、やっぱりすぐにかたくなる。

そんなことでお困りではありませんか?

 

実はその肩こり、冷えからきているのではなくご自身の体の使い方に理由があるんです。

 

肩こりや頭痛に悩まれている方から「なにか普段できることで改善する方法はないですか?」とお聞きしましたので、ぜひ多くの方に知っていただきたいと思いこのたび講座を開催することにしました。

 

開催日:9月5日(木)   9月19日(木)

時間:17時半から19時まで。

場所:フジイ整骨院   (駐車場が正面にございます)

人数:限定6名様まで。

同じ内容ですのでどちらにご参加いただいても結構です。

0791-62-4339にお電話いただき「講座に参加したいです」とお伝えください。

講座内容

・あなたのお悩みをお聞きします

・ひとはこうやって肩こりになる〜肩こりにならないからだの構造とは〜

・からだのくせをチェック〜あなたの体のくせを一人ひとりチェックします〜

・実際に肩が軽くなるのを実感していただきます

 

商工会議所さんからのチラシが入り次第すぐ満席になる可能性がありますのでお急ぎください。

 

同じような症状でお困りのご友人やご家族と参加いただいても結構です。

また「だんなが困ってるんだけど時間があわないから私が行ってもいいかな」という方もお待ちしております。

 

それではぜひお待ちしております。

 

フジイ整骨院

0791ー62ー4339

たつの市龍野町日飼341ー7

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【あれもこれもとやるべきことがいっぱいで体がだるくなっている40代の女性へ】

2019年5月28日

Category : 肩こり , 肩痛 , 頭痛

こんにちは。フジイ整骨院 院長藤井です。

「あ、なんか今日はちゃんとご飯食べられそうです!」

先日の患者さんが治療後に帰る際におっしゃった言葉です。

この方は40代女性。職業は介護士。

元々の主訴は首の痛みで腕にまで痛みが広がっているものでした。

1年以上前からメンテナンス治療を受けられている方で、今では初めの首の痛みや腕の痛みはたまに感じるくらいになっていました。

ところが今回治療を始める前にお話をお聞きすると「なんか体全体がだる重くって首もしんどいし、腰もしんどい。あちこちがなんせしんどいんです」とおっしゃるのです。

 

仕事上、体を酷使するのは前々からわかっていたことですが、今回はそんな理由ではないようです。

よくよくお聞きしていると全てはストレスからおこっている症状なのでした。

 

1、職場環境では無理やりに休みを取らないと自由な休みはほとんどない。

2、休みの日でもすぐ電話がかかってきたら飛んでいかなくてならない。

3、睡眠は取れているのだが深い睡眠にならないせいかすぐに目が覚めてしまう。

 

おまけにこの春からある会の役員をやるようになり、慣れない会議などで理不尽な意見を聞いているうちにどんどん体が悪くなっていったそうです。

 

それじゃ疲れるはずですよ。いわゆる五月病ともいえますね。

本当はパニックな状態なのに自覚がないんです。体の方が拒否反応を起こしてだるさを感じていたんですね。

来られた時は目も開けにくい状態でした。

 

わたしは何をしたのか。

  • この内容をまずはすべて聴くだけに集中する
  • 「大丈夫。みんな一緒です!」とお伝え続ける
  • 自分で休みをとる勇気をもち、自分の時間を無理やりでも作ることを伝える

それだけです。お伝えしたのって最後だけですが。

 

脳が一度に処理できるタスクというのは「3」が限界と言われています。

脳のデスクトップには3つ以上おいてはだめなんです。

一つやり遂げてから一つ載せていいんです。

あれもこれもっていうのはパニック起こして拒否反応を起こしてしまうんです。

 

そして自分の時間を無理やり作って整理することを勧めました。

 

 

すると治療中にも表情は少しずつ和らぐとともに、バランス調整がやりやすくなり、しっかり整うようになってきました。

 

 

帰る頃には「あ、なんか明るい!」「ずっとご飯食べたくないって思ってたけど今日はしっかり食べられそうです!」とおっしゃっていただきました。

 

みなさんもやるべきことがいっぱいになって体に異変を起こしているならまず・・・

1、1日にやることは3つまでと決める

2、しっかり休む日をつくって自分の時間を作る

3、その時間に体をメンテナンスする

体のメンテナンスは治療だけと言わず、散歩でもいいですし、ジョギングでもいいです。温泉でも。なんでも落ち着けばいいのです。

 

少しでもストレスから解放されて笑顔で1日を過ごせることを祈ります。

 

《柔道整復師・鍼灸師・あんま・マッサージ・指圧師 藤井敦志 監修》

【たつの市・姫路市・太子町・山崎町で腰痛・肩こり・頭痛・膝痛・手や足の痺れ・神経痛・スポーツの痛みならフジイ整骨院】

【受付】月・火・水・金 9時〜20時

土・祝日 9時~13時

休み: 木・日

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【料金】

初診料 8,000円

施術料 6,500円

当院は明らかな外傷以外は健康保険を取り扱わず自費治療をお勧めしております。

自費治療では長年悩まされ腰痛やさまざまな慢性症状に対して鍼や整体・最新治療機器ハイチャージを利用した総合治療を行います。

【完全予約制】

1日でできる人数が限られますので必ずお電話でご予約をお願いいたします。

0791−62−4339

兵庫県たつの市龍野町日飼341-7

 

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